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実家を売却した時のポイント

現在四国(香川県)在住ですが以前は千葉県袖ヶ浦市に住んでいました。
千葉県に住んでいた頃はまだ父が健在だったためです。
父は2008年にアルコールの飲み過ぎで多臓器不全にて亡くなりました。当時64歳。
私には兄弟が居ない一人っ子なのでこの家を継ぐつもりでいたのですが
妻の母(義母)が40代からリウマチを発症していて不自由な体。
しかも妻の父(義父)は46歳で亡くなっています。
その義母は香川県で独り住まいをしており、しばらくは問題なく過ごしていました。
しかしリウマチが悪化。
歩くこともままならず生活に必要な事
すべてにおいて一人では出来ない状態になってしまいました。
妻はちょくちょく千葉県から香川県の往復をしていましたが
やはり交通費や仕事の関係上、往復は難しいと考え
義母のお世話が出来る近くへ引っ越しをしたい。と言い出しました。
当然私も千葉県にて定職を持っていましたが
妻との別居生活は難しいと考え一緒に香川県に住む事になりました。
母は近くに兄弟や親戚が居るとの事で千葉県の家に残りました。
しかしそれから2年が経ち母も78歳となり
いくら近くに兄弟・親戚が居るとはいえ一人で住まわすのは心配で仕方ありませんでした。
母も寂しと言い始めたので「じゃあ一緒に住もう」となったのです。
近くの不動産会社を通し見積もりを出してもらったところ700万円でした。
私達の考えでは市役所で色々と聞いていたので
800万円はいくと思っていたのですが、多きな差額が出てしまいました。
交渉に交渉を重ねた結果、あいだを取って750万円で手を打つことになりました。
売却時期は2012年の5月の事です。
しかしいざ売るとなると寂しいものです。
私の故郷がなくなってしまうのですから。
小学生の時から結婚まで住んだ、思い出のある家でした。
でも人生色々あり仕方のない事だと割り切りました。
香川県も住めば都と言いますか香川県は良いところがいっぱいあって
特に私の趣味であるバス釣りが出来る野池が沢山あって正にバス釣り天国です。
義母はあれからまだ不自由な体のままですが
仕事の合間に妻はお世話をしに行っています。
私も介護と言う新しい分野での仕事が見つかり
今では住んでよかったな。と思っている次第です。

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