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投資用に購入したマンションを売却

地方の都市のマンションを投資目的のために購入したのですが、

しばらくして外観や築年数がかなり経ったために売却することにしました。

購入した時は5000万円くらいの値段で、
その当時はバブル絶頂期だったので、投資には最適化と思いましたが、

その後バブルが崩壊し投資目的で購入したマンションを
そのまま住居兼事務所として使用して約10年が過ぎたころに、
妻が他界しましたので、その時そのオフィスも閉め売却を決意しました。

様々な不動産業者に売却価格を見積もりしてもらいましたが、
やはり購入時の3分の1にも満たない値段しか付きませんでした。

結果住居用として使用することにも考え直しましたが固定資産税の事や、
今後の事も考えて売却を決意しました。

結果として税理士さんなどとも話し合ってもその方がかなりいいという結果になりましたので売却しました。
マンションの間取りは2LDKです。

立地もJRの駅まで約10分私鉄の駅まで徒歩10分ととても立地の良い条件の物件でした。

地方の中核都市ということで人口もそれなりにあり、
交通の便が良いということからすぐに買い手がつくかと思われましたが、
しばらくの間売りに出してから購入希望者が現れるまでかなりの時間がかかりましたね。
結局半年以上待つ結果となりました。

今は妻が他界してから再婚して二人で郊外の住宅に住んでいます。
実際問題郊外に住んでいると買い物にも不便だったりと、
マンションを取っておけばよかった思うようになりました。

車も運転するのが億劫だし、
電車で都心まで通勤するのにも駅が遠いので
駅の近辺に駐車場を借りなくてはならなくて案外経費が掛かります。

今また都心のマンションブームが起こっていますので、
現在の住居は週末だけの住いとして、ウィークデイの期間は都心に住もうかと考え直しているところです。
しかしながらバブルの再来のような値段の高騰を見せているようなので購入には慎重になっています。
もう老い先も働ける期間があと少しですので。

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