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売却の時のポイントは、住んでいた期間などと相殺できるか

都心に間取り4LDKの物件を持っていたものです。

この実家はほぼ投資目的で購入したものでした。
バブル時代に購入して、管理会社に管理を任せて、その後賃貸として貸し出していた実家です。

売却しようと思ったのはやはり築年数がかなり経ってしまったのと、
その後の景気後退の影響で固定資産税などのコストがだんだん高くなってきて手放した方が得策だと思ったからですね。
実際売却しようと決意した時に不動産会社に見積もってもらって値段を聞いた時には愕然とする思いでした。

それだけ自分の希望の売却価格と相違があったわけですが、
実際のところ買値の3分の1まで価格が下がってしまい、
自分でも焼却して元を取れるかという感じのところまでなってしまいましたね。

物件の場所が都内なんですが、希望価格とはかなりの差がありました。
実際の見積額は2500万円でした。

購入した時の値段が7000万円と、それから入ってくる賃貸収入もかなり良かったのですが、
売る時の値段はかなり下がっていてびっくりしました。
この物件は2010年に売却しました。
売りに出してから2年かかってようやく売却の手続きが終了しました。

売却を考えてから知り合いに不動産関係の方を紹介いただいて、
その後具体的にその物件を見てもらい見積もりに入りました。

そしてその不動産会社で売却物件として広告などを出してもらい、
約一年間買い手がつくのを待つ形となりました。

買い手の方が何度か物件の方に足を運ばれたのちに、
最終意思確認が取れその後売却となりましたね。

売主負担の費用などを確認したのちに修繕作業などに入って、
その後売却問屋たちになりました。

物件引き渡しから、書類の手続きなどは、
登記上の処理で役所に足を運んだほかは不動産会社の方にほとんど処理をお願いしましたね。

そして物件の引き渡しとなり、売却の代金はその後口座に振り込まれる感じでした。
感想として、買値と売値で費用は相殺できた感じです。
賃貸収入などもありましたし、自分でも住みましたので良かったですね。

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