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相手が望んでいるときと時期が重なれば高値売却が可能

5年前にマンションの売却を行いました。
そのマンションは駅からそこそこ近く、ショッピングセンターも病院も近く、子供の通っている小学校のまん前という好立地だったのですが、3人目の子供が生まれた為、少し手狭になったのと、もともと夫も私も実家が一軒家だった為、一軒や思考が強かったので家族が増えるのを期に言え探しとマンションの売却を同時くらいで始めました。
最初に仲介に入っていただく会社を選ぶ為、何社かの方とお話しましたが、結局そのマンションを販売した会社様が同じ地域に大きな事務所を持っていたのとマンション自体のメリットなども説明するまでもなくご存知だったのでその会社様にお願いしました。
先にも書いたとおり好立地、しかも庭の付いたタイプの一階で販売に出るのは初めて、との事で最初は購入時2870万円だったマンションを3680万で売り出すというかなり強気の値段設定をしました。
たぶんそのままでいてもオープンハウスなどの来訪者はかなりの数でしたので売れたかもしれないのですが、購入したい物件が出てきてしまい売却を急ぐ必要が出てきてしまいました。
そのため、-200万の3480万に値段を変え売却先を探しました。
値段を下げてすぐ、老婦人とその息子さんが「ご主人が亡くなって大きな家に一人で住むのがいやなので息子の家に近い手ごろなマンションを探している」とのことでオープンハウスにきて見学をしてその場で何点か条件を出されて即決されました。
こちらも条件自体は「食器棚がキッチンにぴったりだから置いていって欲しい」など、もともと捨てるにお金のかかることでありがたかったのですぐに売却を決めさせていただきました。
契約も相手の方が一括で払うというちょっと特殊な状態だったのと使用銀行がおなじだったので銀行に一緒に行き、仲介不動産業者の事務所に一回一緒に行き…の計二回、しかも思ったよりも短時間ですみました。
おかげで欲しかった物件の契約もすぐ出来て、たまたまタイミングと相手が良かったとはいえ相当ラッキーな部類だと思います。
辛かった部分といえば、売却が決まるまでのオープンハウス期間などはやはり知らない方を家に入れる、また良く観てもらう為にきれいな部屋をキープする、というのが一番大変だったかもしれません。
仲介業者の方には「収納の使い方も上手で参考になるし、モデルルームのよう。」とお褒めいただける程度には片付けてました。
でもそのおかげで購入額より売却額が上がる、値引き交渉などもされない、という良い条件になったのだとも言われたので大変でもやった甲斐はあったとおもいます。
もう一度やれといわれたら「無理」というとおもいますが…

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